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獣医師・愛玩動物看護師向け スタッフ募集(獣医師)~鳥の獣医師になろう~
鳥の獣医師になりたい!鳥が来院した時にどうしたらいいかわからない・・・しっかり診れる獣医師になりたい!鳥が好きというだけではなく、鳥類医療を学び、たくさんの鳥をいっしょに守りたい…そんな想いを抱く方を歓迎します。 当院に […] -
獣医師・愛玩動物看護師向け 鳥の発情抑制(メス)とホルモン剤について
鳥は発情していると、メスの場合は卵を産んでしまうことがあります。卵を産まなくても、繰り返される発情は病気の原因になってしまいます。 鳥の発情抑制の基本は食事制限です。鳥は食事量が多いと発情しやすくなります。発情抑制に大切 […] -
獣医師・愛玩動物看護師向け 皮付餌(シード食)ならビタミンヨード剤とカルシウムが必要
どんな皮付餌製品にも、ビタミン・ヨード、カルシウムはほとんど含まれていません。皮付餌を主食とする鳥の場合、これらを補給しないと、甲状腺腫や代謝疾患などの病気になってしまいます。また、必ず皮『付き』にしましょう。むき餌は栄 […] -
獣医師・愛玩動物看護師向け 【注意喚起】鳥に不要な砂をあげていませんか?
鳥に砂をあげる必要はありません。胃腸を悪くしてしまいます。 ペットショップで砂をあげるように言われ、砂を食べてしまったセキセイインコ、ブンチョウが重度の胃腸炎にて来院することが頻発しています。残念ながら砂を食べていたこと […] -
獣医師・愛玩動物看護師向け 『そのう炎』と診断されていませんか?
鳥の具合が悪い=『そのう炎』(そ嚢炎)と診断されていませんか?糞便検査の他、必要に応じてそのう液検査、レントゲン検査、血液検査を実施されていますか?その診断に具合が悪い以外の理由はありましたか? ネットなどで調べて『その […] -
獣医師・愛玩動物看護師向け 多飲多尿時のアロプリノールの投薬
高尿酸血症はセキセイインコに多く認められると教科書にもありますが、近年では若齢のオカメインコでの発症を数多く経験しています。 アロプリノールは鳥類の腎疾患治療薬の中でエビデンスがしっかりしている薬でよく使用されています。 […] -
獣医師・愛玩動物看護師向け 精巣腫瘍の治療方法
鳥類の中でもセキセイインコが好発鳥種となる腫瘍(がん)です。その治療は非常に難しく、進行してしまった場合の予後は、残念ながらあまりよくありません。 鳥類の精巣腫瘍の治療方法は、大きく4つあります。 ①外科的摘出(手術): […] -
獣医師・愛玩動物看護師向け 小型鳥の内服薬
小型鳥の治療のために薬を処方しますが、その内服薬は基本飲水投薬です。50cc等の決まった水量に粉薬を溶かしてもらい、それをケージ内で鳥に自由に飲んでもらいます。必要薬をすべて粉薬1包にし、鳥種や飲水量に合わせて用量調整し […] -
獣医師・愛玩動物看護師向け 爪切りの注意と深爪時の応急処置(※線香は禁忌)
爪切りをする際には【爪用の】止血剤を準備してから行いましょう。 こちらは爪用の止血剤、クイックストップです。なお、爪用の止血剤なので、皮膚などの傷には絶対に使用してはいけません。クイックストップの止血は化学的止血です。傷 […] -
獣医師・愛玩動物看護師向け 皮下注射
鳥に注射なんてかわいそう、怖い・・・と言われてしまうことがあります。治療のためには大切な処置の一つであり、適切に実施すれば安全なものです。鳥の治療の際に、頻繁に実施している一般的な処置のひとつで、鳥の獣医師は毎日何十回、 […]
