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コラム もし踏んでしまったら・・・
放鳥中に気づかずに踏んでしまった、扉に挟んでしまった、という事故が時折あります。このような場合にはできる限り早くの動物病院受診をおすすめします。骨折の他に怖いのは肺出血をはじめとする各種臓器の損傷です。踏んでしまった強度 […] -
コラム 爪切りの注意と深爪時の応急処置(※線香は禁忌)
爪切りをする際には【爪用の】止血剤を準備してから行いましょう。 こちらは爪用の止血剤、クイックストップです。なお、爪用の止血剤なので、皮膚などの傷には絶対に使用してはいけません。クイックストップの止血は化学的止血です。傷 […] -
コラム 観葉植物の誤食
ほとんどの観葉植物は鳥にとって誤食してしまうと有害です。こちらは観葉植物であるウンベラータを誤食してしまった時のそのう液を顕微鏡で見たものです。誤食してしまうことで口内~食道、そのうに強い粘膜損傷を起こしていることが、写 […] -
コラム 水浴びや羽繕い不足
水浴びをまったくしないブンチョウなどのフィンチ系で羽がバサバサしていることがあります。羽がバサバサしてくると飛翔能力が低下してしまうことがあります。水浴びはすべての鳥で必須というわけではありませんが、このような羽になって […] -
コラム 猛禽類の血液検査の注意点(絶食下での採血推奨)
適切な絶食時間を設けて採血していますか? 肉食である猛禽類では食後数時間以内に血液検査すると必ず尿酸値は上がっています。猛禽類では適切な絶食時間を設けた上で血液検査をしています。当院では猛禽類の場合は基本12時間の絶食時 […]
